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TOP●活動のご報告乳児救急救命講座(なかよし・よちよち合同イベント)

乳児救急救命講座(なかよし・よちよち合同イベント)
カテゴリ:●活動のご報告
7月の【よちよち】【なかよし】の合同イベント
乳児救急救命講座≫を行いました。


うだるような暑さの中25組の皆さんにお集まり
いただきました。

ご参加の皆様ありがとうございました。


今回は、港北消防署の方から2名の消防士さんに
お越しいただいて、約1時間

乳幼児に起こりやすい事故の対処法
もしもの時の心肺蘇生法

を中心にお話いただきました。


P1050280.gif 

乳幼児に起こる事故の第一位は

家庭内の不慮の事故との事。

ちょっとの心がけで防げる事故がとても多い
とのことです。

その中でも
多いのが”窒息事故

当たり前のことですが、

手に届くところに危険なものはおかない
やわらかい布団にねかせない
ベッド周りにぬいぐるみなどおかない

ことが基本だという事。

特に”たばこ” ”電池” などは 窒息しなくても
お腹に入っただけで危険なものですので
特に注意が必要です。


ねんねの時期が終わった今、
もう一度身の回りを確認したいですね。


人形を使いながら 窒息した時の対処の
手順を教えていただきました。
P1050282.gif 

グループに分かれての実習
P1050292.gif 

一人ずつ 実際にお人形で心肺蘇生を体験
P1050307.gif 

思っている以上に 強く押して大丈夫
P1050308.gif 

体の厚みの半分は沈むくらい
強めに押すことがポイント
P1050309.gif 

心臓の位置は”左”ではなく
ほぼ中央

おっぱいとおっぱいを結んだ線の少し下
P1050296.gif 

1分間に100回のスピードで 30回押す

目安は”もしもしかめよカメさんよ♪”
のお歌のスピードだそうです。
P1050298.gif 

実際にお人形を触れてみて

「心臓がこんなところにあるんだ」

「こんなに強く押していいのね」

「骨が折れそうで心配・・・」

などのと声がありました。

消防士さんによると お母さんというのは
いざという時は怖がって、必要な強さで押せないという事。

あかちゃんの骨がもし折れても、
すぐに戻るので、

逆に折れてもいい位の強さで押さないと
心臓まで響かない
という事をよく覚えてください。

とのお話でした。


あってはならない事ですが
もしもという時の為に もう一度どうぞご家庭で
おさらいしてみてくださいね。


教えていただいた内容を少しずつブログの方にも
掲載していきます。

よろしかったら 時々チェックしてみてください。

⇒ブログはこちらバナー



8月はベビママひろばはお休みとさせていただきます。

次回は9月になります。
出欠確認のお願いを近日中にメールさせていただきますね。




次回のご参加も楽しみにお待ちしております。
ご参加ありがとうございました。

      




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